gumi、予測サービス「ヨソクヒロバ」終了へ。開始から約半年で

ヨソクヒロバが終了へ

東証プライム上場のgumi(グミ)の無料予測サービス「ヨソクヒロバ」が、12月18日12時をもってすべてのサービスを終了する予定だ。ヨソクヒロバ運営事務局が11月2日に公式Xで発表した。今回の投稿では、サービス終了の理由は明らかにしていない。

運営事務局によると、サービス内の報酬ポイント「ゴールド」の交換も12月18日12時に終了する。交換には5,500ゴールド(500円分)以上が必要で、期限までに交換されなかったゴールドは有効期限にかかわらず失効する。失効したゴールドの払戻しや補償は行われないという。また、保有する「ヨソポ」も同時刻に失効する。

サービス終了に向けた対応として、予測への参加に使うポイント「ヨソポ」の獲得と、予測の新規出題は11月2日に終了した。ただし、既存の予測には各お題に設定された期限まで参加できる。また、11月4日17時から18時にシステムメンテナンスを実施する予定で、11月30日12時にはゴールドの獲得を終了する予定だ。

運営事務局は12月25日に問い合わせの受付を終了し、法令上保存が必要な情報を除く登録者の個人情報を削除する予定だ。利用者による退会手続きは不要としている。

ヨソクヒロバは、政治・経済・スポーツ・エンターテインメントなどの出来事について、利用者が将来の結果を予測する無料サービスだ。利用者は無料で獲得したヨソポを使って予測に参加し、予測の的中やランキング入賞などで得たゴールドを電子マネーなどに交換できる仕組みとなっている。

グミは今年6月9日に同サービスを開始した。8月20日にはニュースアプリ「グノシー(Gunosy)」のiOS版でも同サービスを提供開始し、ニュースに関連する出来事を予測できる「ヨソク」タブを設けていた。今回の終了により、ヨソクヒロバの提供期間は約半年となる。

画像:PIXTA

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この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
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