日本発のパレットトークン(PLT)、海外取引所Bybitに上場

パレットトークン、Bybitに上場

パレットトークン(PLT)が、海外暗号資産(仮想通貨)デリバティブ取引所Bybit(バイビット)に上場したことが分かった。

パレットトークンは株式会社Hashpalette(ハッシュパレット)がコインチェックの「Coincheck IEO」を利用して発行し、日本初のIEO事例となったトークンだ。

パレットトークンのブロックチェーンである「パレット」は、NFTを発行・管理・流通するためのネットワークとして開発され、8月17日にメインネットをローンチしている。

パレットではコンセンサスノードがステーキングの仕組みに基づいてネットワークを運用するコンソーシアム型のブロックチェーンとなっており、コンセンサスノードは「パレットコンソーシアム」を構成し、パレットに対するガバナンスを行うとされている。

なお国内取引所コインチェックでのIEOパレットトークン事前購入申し込みでは、開始からわずか6分で申込金額の総額が9億3,150万円を突破したことも話題になった。

関連ニュース

ハッシュパレット、IOST財団と戦略パートナーシップ締結

【徹底取材】前澤友作氏から資金調達、パレットトークン(PLT)今後の展開は?(HashPort 吉田世博氏) 

デザイン:一本寿和
images:iStocks/Vit_Mar

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【4/4話題】イーサリアム「Pectra」メインネット実装は5/7に、米下院がステーブルコイン規制「STABLE法」可決など(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

米SEC、フィデリティのステーキング対応「ソラナ(SOL)現物ETF」の上場申請を受理

米証券取引委員会(SEC)が、米証券取引所シーボーBZX取引所(Cboe BZX exchange)によって提出された、暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)の現物価格に連動するETF(上場投資信託)「フィデリティ・ソラナ・ファンド(Fidelity Solana Fund)」の上場および取引に関する提案書を受理した。SECが4月3日に公表している

ブラックロック、英国で暗号資産事業者の登録完了

米資産運用大手ブラックロック(BlackRock)の英国部門であるブラックロックインターナショナル(BlackRock International)が、英国の規制当局である金融行為監督機構(Financial Conduct Authority:FCA)から、暗号資産(仮想通貨)事業者としての登録承認を4月1日付で受けた。登録情報はFCAの公式サイトで確認できる