クリプトゲームスのNFTStudio、二次流通機能追加

クリプトゲームスのNFTStudio、二次流通機能追加

ブロックチェーンゲーム・NFTサービス開発のCryptoGames(クリプトゲームス)株式会社が、同社提供のNFTマーケットプレイス「NFTStudio」において二次流通機能の実装を7月21日発表した。

「NFTStudio」はイラスト作品をNFTアートとしてブロックチェーン上に発行し、販売を行えるサービスだ。高騰するトランザクション手数料(GAS代)の解決策として、Matic Network社が提供するL2ソリューション、polygon(Matic Network)を採用している。

なお「NFTStudio」では3月のリリース以降、5月にはクリエイター数が1,000人を突破したとのことだ。

今回同サービスに二次流通機能を実装することで、ユーザー同士の売買を通じて、永続的にクリエイターにロイヤリティが還元されるようになったとのこと。

またこの二次流通機能ではNFTの出品時・キャンセル時また金額の変更時にガス代などの手数料がかからない仕様となっており、出品者に負担なく二次流通を行いやすい仕組みとなっているとのことだ。

関連ニュース

CryptoGamesが「NFT Studio」を3月22日リリースへ、polygon採用とクレジットカード決済対応

参考:PRタイムス
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Maksim-Tkachenko

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

米SEC、フィデリティのステーキング対応「ソラナ(SOL)現物ETF」の上場申請を受理

米証券取引委員会(SEC)が、米証券取引所シーボーBZX取引所(Cboe BZX exchange)によって提出された、暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)の現物価格に連動するETF(上場投資信託)「フィデリティ・ソラナ・ファンド(Fidelity Solana Fund)」の上場および取引に関する提案書を受理した。SECが4月3日に公表している

ブラックロック、英国で暗号資産事業者の登録完了

米資産運用大手ブラックロック(BlackRock)の英国部門であるブラックロックインターナショナル(BlackRock International)が、英国の規制当局である金融行為監督機構(Financial Conduct Authority:FCA)から、暗号資産(仮想通貨)事業者としての登録承認を4月1日付で受けた。登録情報はFCAの公式サイトで確認できる

【4/3話題】HBAR財団らが「TikTok」米国事業の買収意向、シンガポールのソニーストアで「USDC」決済導入へ(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored