暗号資産取引所BITMAX、「LINE BITMAX」にサービス名をリニューアル

暗号資産取引所BITMAX、「LINE BITMAX」にサービス名をリニューアル

LINEの暗号資産(仮想通貨)事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、同社運営の暗号資産取引所ビットマックス(BITMAX)の名称を「LINE BITMAX」にリニューアルしたことを4月26日に発表した。

ビットマックスは2019年9月に暗号資産取引サービスの開始以降、 LINEの独自暗号資産「LINK」の取扱開始やブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」 、「BITMAX Wallet」 などのサービスを展開した。

なお「BITMAX Wallet」についても「LINE BITMAX Wallet」にリニューアルするとのことだ。(2021.4.27 10:20追記)

LVCは今後より一層、 LINEが提供する他サービス、またはLINEプラットフォームを活用したサービスとの連携を強化する方針であることも伝えた。

関連ニュース

LINEがブロックチェーンサービス開発プラットフォーム「LINE Blockchain Developers」とデジタルアセット管理ウォレット「BITMAX Wallet」を提供開始

参考:LINE BITMAX

(images:iStock/berya113)

この記事の著者・インタビューイ

あたらしい経済 編集部

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

「あたらしい経済」 はブロックチェーン、暗号通貨などweb3特化した、幻冬舎が運営する2018年創刊のメディアです。出版社だからこその取材力と編集クオリティで、ニュースやインタビュー・コラムなどのテキスト記事に加え、ポッドキャストやYouTube、イベント、書籍出版など様々な情報発信をしています。また企業向けにWeb3に関するコンサルティングや、社内研修、コンテンツ制作サポートなども提供。さらに企業向けコミュニティ「Web3 Business Hub」の運営(Kudasaiと共同運営)しています。

これから「あたらしい経済」時代を迎える すべての個人 に、新時代をサバイバルするための武器を提供する、全くあたらしいWEBメディア・プロジェクトです。

合わせて読みたい記事

【4/3話題】HBAR財団らが「TikTok」米国事業の買収意向、シンガポールのソニーストアで「USDC」決済導入へ(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

EY、ZKロールアップ採用の「Nightfall_4」公開

4大監査法人の1つであるアーンストアンドヤング(Ernst & Young:EY)が、企業向けのブロックチェーンソリューション「ナイトフォール(Nightfall)」の最新バージョンとなる「ナイトフォール_4(Nightfall_4)」を4月3日に発表した。最新バージョンでは、ZK(ゼロ知識:Zero-Knowledge)ロールアップ技術が新たに採用されている

米リップル、ステーブルコイン「RLUSD」を「Ripple Payments」に統合

米リップル(Ripple)社が、同社の国際決済ソリューション「リップル・ペイメント(Ripple Payments)」に、同じく同社による米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」を統合したと4月2日に発表した。これにより「RLUSD」の企業向けユーティリティと需要がさらに拡大する見込みとのことだ