Zaifにトロン(TRX)上場へ

ZaifにTRX上場へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所「Zaif(ザイフ)」に暗号資産トロン(TRX)が1月25日に上場する。同取引所はTRX取扱い開始のスケジュールを18日に発表した。

発表によると取扱い開始日となる25日13:00よりTRXの入金が開始、18:00から「Orderbook trading(板取引)」、19:00から出金が取扱い開始になるとのこと。

そして翌26日19:00からは「かんたん売買(販売所)」においてTRX取扱いが開始し、同日20:00から「自動売買おてがるトレード」及び「ランキングトレード」のTRX対応が開始されるとのことだ。

ZaifではTRX上場により、全16銘柄を取り扱う予定となる。

現在の取り扱い銘柄はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ネム(XEM)、シンボル(XYM)、モナコイン(MONA)、コムサイーサ(CMS:ETH)、コムサネム(CMS:XEM)、ザイフ(ZAIF)、ネクスコイン(NCXC)、カイカコイン(CICC)、フィスココイン(FSCC)、カウンターパーティ(XCP)、コスプレトークン(COT)、ポルカドット(DOT)だ。

関連ニュース

Zaif、ポルカドット(DOT)上場

マイクリのMCH、カイカフィナンシャルHDとGameFi領域で業務提携

【取材】SlashとZaifが提携、国内でECや店頭での暗号資産決済サービスを共同検討

暗号資産決済の「Slash」、カイカデジタルと提携

バイナンスが30億USDTをトロンからイーサリアムへスワップ、テザーがサポートを発

参考:ザイフ
デザイン:一本寿和

images:iStocks/Ninja-Studio

関連するキーワード

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

合わせて読みたい記事

【4/3話題】HBAR財団らが「TikTok」米国事業の買収意向、シンガポールのソニーストアで「USDC」決済導入へ(音声ニュース)

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。

Sponsored

EY、ZKロールアップ採用の「Nightfall_4」公開

4大監査法人の1つであるアーンストアンドヤング(Ernst & Young:EY)が、企業向けのブロックチェーンソリューション「ナイトフォール(Nightfall)」の最新バージョンとなる「ナイトフォール_4(Nightfall_4)」を4月3日に発表した。最新バージョンでは、ZK(ゼロ知識:Zero-Knowledge)ロールアップ技術が新たに採用されている

米リップル、ステーブルコイン「RLUSD」を「Ripple Payments」に統合

米リップル(Ripple)社が、同社の国際決済ソリューション「リップル・ペイメント(Ripple Payments)」に、同じく同社による米ドル連動型ステーブルコイン「リップルUSD(RLUSD)」を統合したと4月2日に発表した。これにより「RLUSD」の企業向けユーティリティと需要がさらに拡大する見込みとのことだ